補助金ウォッチ

公募中・公募予定の補助金を毎朝自動更新

北海道の補助金・助成金

北海道内の事業者が申請できる都道府県・市区町村・国の地域別制度を締切順に掲載しています。

このほか、北海道の事業者も申請できる全国対象の国の制度が157件あります。 国の補助金・助成金一覧を見る →

10月17日時点のまとめ

2026年10月17日時点で、北海道で申請を受け付けている補助金・助成金は11件、受付開始前のものが0件あります。14日以内に締め切られるのは4件で、早いものは「2026年度『海外出願支援事業』3次募集」(締切10月30日)、「2026年度『海外出願支援事業』(3次募集)」(締切10月30日)、「北洋銀行スタートアップ研究開発基金」(締切10月30日)です。上限額が大きいのは「既存住宅流通活性化緊急促進事業」(上限1億5,800万円)、「札幌市宿泊施設非常用自家発電設備整備補助事業」(上限5,000万円)です。締切を設けず随時受け付けている制度も2件あります。このほか、所在地を問わず使える国の制度が157件あります。

北海道の募集中・募集予定の補助金一覧

北海道募集中締切まで13日

2026年度「海外出願支援事業」3次募集

上限額
記載なし
申請締切
2026年10月30日(金)

海外展開を計画する北海道内の中小企業者等が、特許・実用新案・意匠・商標(抜け駆け対策商標含む)を海外出願する際の費用の一部を補助。

実施: 北海道中小企業総合支援センター対象: 海外展開を計画している北海道内の中小企業者等受付開始: 2026年9月29日(火)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中締切まで13日

2026年度「海外出願支援事業」(3次募集)

上限額
300万円
申請締切
2026年10月30日(金)

道内の中小企業者等が、既に国内に出願している産業財産権(特許出願、実用新案登録出願、意匠登録出願、商標登録出願)を基に行う外国出願に要する経費の一部を補助します。

補助率: 補助対象経費の1/2以内対象: 300名以下受付開始: 2026年9月29日(火)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中締切まで13日

北洋銀行スタートアップ研究開発基金

上限額
100万円
申請締切
2026年10月30日(金)

道内スタートアップの新技術・新製品の研究開発を支援する基金。審査で選定された受賞者に100万円を贈呈する。

実施: 北海道中小企業総合支援センター対象: 北海道内のスタートアップ受付開始: 2026年9月1日(火)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中締切まで13日

観光地づくり加速化補助事業

上限額
200万円
申請締切
2026年10月30日(金)

道内の宿泊事業者・観光協会・DMO・観光関連事業者が対象。省力化設備、防災・バリアフリー、多言語対応、観光コンテンツ充実化などの設備導入費を補助。予算上限に達し次第終了。

実施: 北海道中小企業総合支援センター補助率: 1/2以内対象: 北海道内の宿泊事業者、観光関連事業者、観光協会・DMO受付開始: 2026年8月3日(月)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中

令和8年度札幌市宿泊施設バリアフリー化補助事業

上限額
2,000万円
申請締切
2026年11月30日(月)(あと44日)

札幌市内の旅館・ホテル・簡易宿所が行う客室・共用部のバリアフリー化改修費用の一部を補助。申請には建築士による窓口相談の利用が必須。

実施: 札幌市補助率: 補助対象経費の5分の4対象: 札幌市内の旅館業法上の旅館・ホテルまたは簡易宿所の営業許可を持つ施設受付開始: 2026年6月1日(月)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中

令和8年度札幌市宿泊施設受入環境整備補助金

上限額
100万円
申請締切
2026年12月21日(月)(あと65日)

札幌市内で旅館・ホテル・簡易宿所や民泊施設を運営する事業者が対象。多言語対応、省エネ設備、業務効率化、バリアフリー対応など受入環境整備の経費を補助。

実施: 札幌市補助率: 1/2対象: 札幌市内で旅館・ホテル・簡易宿所または民泊施設を運営する事業者(旅館・ホテルは上受付開始: 2026年7月24日(金)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中

令和8年度札幌市観光施設受入環境整備補助金

上限額
100万円
申請締切
2026年12月21日(月)(あと65日)

札幌市内の観光施設・飲食店が行う多言語対応、キャッシュレス化、トイレ洋式化など外国人観光客の受入環境整備の経費を補助する。

実施: 札幌市補助率: 2分の1対象: 札幌市内の観光施設(法人)・飲食店(1年以上営業)受付開始: 2026年7月24日(金)
公式ページで詳細を見る →
北海道東京都神奈川県ほか4募集中

既存住宅流通活性化緊急促進事業

上限額
1億5,800万円
申請締切
2026年12月25日(金)(あと69日)

この補助金は、住宅価格が高騰する大都市圏において、リフォーム設計、既存住宅状況調査及び補修費用等の支援を行うことで既存住宅等の流通を緊急的かつ強力に促し、もって、若年・子育て世帯等にとってアフォーダブルな住宅の供給を促進することを目的とする。

補助率: 定額対象: 従業員数の制約なし受付開始: 2026年3月23日(月)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中

小樽市省エネルギー診断補助金

上限額
5万円
申請締切
2027年2月26日(金)(あと132日)

ゼロカーボンシティ小樽市の実現に向けて、市内事業者の脱炭素経営に向けた取組を支援するため、省エネルギー診断等を受診した事業者を対象に、診断機関に支払う費用の自己負担分を全額補助金として交付する制度です。

補助率: 全額(10/10)※省エネ診断機関に支払った診断料全額(消費税等を除く)が対象です対象: 従業員数の制約なし受付開始: 2026年4月15日(水)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中

札幌市宿泊施設非常用自家発電設備整備補助事業

上限額
5,000万円
申請締切
随時受付(期限は公式ページで確認)

民間一時滞在施設となる札幌市内の宿泊施設運営者・建物所有者(法人)向けに、非常用自家発電設備や燃料タンク等の整備費の一部を補助。申込・申請は随時受付。

実施: 札幌市補助率: 2分の1以内対象: 民間一時滞在施設を運営または建物を所有する法人(札幌市内の宿泊施設)
公式ページで詳細を見る →
北海道募集中

観光閑散期のにぎわい創出補助金(令和8年度)

上限額
5,000万円
申請締切
随時受付(期限は公式ページで確認)

札幌市の観光閑散期に開催される1万人以上規模のイベント等を誘致・開催する事業者・コンソーシアムが対象。移動・宿泊費、機材運搬費、広告宣伝費、保険料を補助。

実施: 札幌市補助率: 50%(保険料は100%)対象: 札幌市内で一定規模のイベント等を誘致・開催する事業者またはコンソーシアム
公式ページで詳細を見る →

北海道(札幌)の補助金のよくある質問

北海道で今申請できる補助金・助成金は何件ありますか?

2026年10月17日時点で、申請受付中が11件、受付開始前が0件です。このほか、全国どこからでも申請できる国の制度が157件あります。

北海道で締切が近い補助金は?

2026年10月17日時点で14日以内に締め切られるのは4件です。早い順に「2026年度『海外出願支援事業』3次募集」(締切10月30日)、「2026年度『海外出願支援事業』(3次募集)」(締切10月30日)、「北洋銀行スタートアップ研究開発基金」(締切10月30日)があります。

北海道で上限額が大きい補助金は?

上限額が大きい順に「既存住宅流通活性化緊急促進事業」(上限1億5,800万円)、「札幌市宿泊施設非常用自家発電設備整備補助事業」(上限5,000万円)、「観光閑散期のにぎわい創出補助金(令和8年度)」(上限5,000万円)です。上限額どおりに受け取れるとは限らず、補助率や対象経費で実際の額が決まります。

北海道の補助金はどこが実施していますか?

掲載件数が多い実施機関は札幌市(5件)、北海道中小企業総合支援センター(3件)です。

補助金と助成金の違いは何ですか?

どちらも返済不要の公的な支援金です。補助金は主に経済産業省や自治体が実施し、予算と採択件数に上限があるため、事業計画の審査に通る必要があります。助成金は主に厚生労働省が雇用・労働分野で実施し、定められた要件を満たせば原則として受給できます。ただし受付期間や予算の上限が設けられる場合もあります。

申請から受け取りまでの流れは?

一般的には、公募要領で対象と要件を確認し、事業計画を作って申請します。採択(交付決定)を受けてから事業を実施し、実績報告と確定検査を経て支払われます。多くは後払いで、交付決定前に発注・契約した経費は対象外になるのが原則です。

このページについて

自治体・国の補助金は公募期間が短く、各サイトに分散しているため見落としがちです。補助金ウォッチは、デジタル庁の補助金ポータル jGrants と各自治体の公式サイトを毎朝巡回し、募集中・募集予定の案件を一覧にまとめています。締切と上限額で優先順位をつけ、公式ページで詳細をご確認ください。